2003年9月

2003/09/28

中央線の工事が遅れて、午前中運休。 別に、JR東の肩を持つわけじゃないけど、報道される乗客のインタビュー見てると、 「そんな情報はなかった」とか「もっと早くから知らせてくれ」というようなものが多い。 どうも全体的に、情報は待ってればやってくると思っている人が多いらしい。 特に、交通機関の運行情報に関しては、数年前とは比べものにならないくらい手に入りやすくなった。 特に、運行情報なんて生ものだし、全ての人が必要な情報ではないのだから、欲しい人がそのときに 取りに行かないと真っ当な情報は得られないのではないかと思う。 全ての情報が待っていれば届くようなものは、「異常なし」が大部分を占めるなかで、見落とす可能性だって 出てくるはず。まぁ、それ以前に、全ての情報を処理できる能力を持っている人はいない訳だけど。
あと、プロジェクトマネジメントっていうのは、本当に難しいけど必要なものだと思った。

2003/09/27

長年使っていたCDラジカセが結構来ている。 CDのヘッド位置決めがどうもうまくいかないようで、ちっとも読み出さない。 スピーカがかなり劣化してきて、雑音が多くなる。スイッチ切る時のコイルのエネルギー放出音がでかい。 でも、コンポ買うお金などない。なんとかもってくれ。

2003/09/25

朝起きたら12時で参る。 洗濯して、クリーニングを出して、大学ついたら14時ころ。 シミュレーションをいくつかかけて、チュータ関係の書類を出したり、いろいろしてたら疲れたので 早く帰った。ダメ人間。

2003/09/24

5時半頃起きて、大浴場に行ったら、教授がいた。 7時頃みんなで朝食を食べて、学会2日目へ出かける。既に発表を終えている身としては気楽なもんだ。 午前中は研究室の人の発表とか聞いて、午後はチュートリアル講演をずっと聴いていた。 1件質問しないと帰れないとか言われていたけど、結局質問せずに終了。トホ。 終了後200系で帰京。200系狭すぎ。

2003/09/23

朝から発表。かなり心配していたのだが、なんとか無難に質問にも応じることができ一安心。 午前中はそのセッションにずっといて、午後は前半、その道で有名な人の話を聞きにチュートリアルを 聞いて、その後は、一番ホットな話題を扱っているセッションに出る。 夜はみんなで飲み。何を間違ったか結構高い店に入ってしまい、みんな思いっきり飲めず、 2次会へ。2次会はそこはそこで、いきなりラーメンとか注文して思いっきり飲めずだった。 でも、ホテルに戻ってみれば、結構眠くなって、明日発表の人の練習とか聞いている間に 寝てしまった。

2003/09/22

学会で新潟へ。たび割7きっぷなので、家を5時ころ出発。眠い。 久々に駅弁を買って新幹線に乗り込む。200系。あり得ないほどのシートピッチの狭さと、 うるさい自動ドアの動作音。 車両に限ってみれば、東海とか西日本のほうがクオリティが高い。Maxとかと比べても。 高崎を過ぎた位から爆睡状態となり、気づいたら燕三条。新潟に到着すると、バスで東堀まで行き、献血。 前検の針刺しを失敗されたらしく、内出血状態となっていて、薬をもらった。微妙だ。 でも、Amicusだったし、看護婦さんがお菓子とかいろいろ食べさせてくれた。 旅先の献血は話しが弾んでよいよい。 献血が終わると、〒巡りながら海を目指していくと、関屋分水路に出た。資料館とかあったので軽く見学。 あとは、海を見ながら1時間ほどIMRの到着を待つ。 IMR推奨のなんとかというラーメン屋に行く。背脂しょうゆで結構旨かった。もたれたけど。 その後、朱鷺メッセへ。歩道橋が落ちたところを見たいというのがいかにも我々らしい。 朱鷺メッセは意外にも中心部に近かった。駐車場とメッセを繋ぐ部分が落ちたらしく、 工事が入っていて下の道は通行止めだった。コンクリートの橋脚についた傷が生々しい。 あと、かなりの勢いで案内板が修正されていて笑った。恥をさらしているようなもんだ。 展望台は無料とのことなので、早速のぼる。 天気がいいので佐渡が見える。万景峰が停泊したであろう岸壁も見える。 ついでに財政を圧迫しそうなビックスワンも見えるが、IMRによると、今J2で1位なので、 地元では結構アツいのだそう。 で、その後は新潟港トンネルを意味もなく通って夕飯を食べに行く。 まずい店に行きましょうということになって、マズイ店に連れて行かれる。 その後、学会会場の下見をして国道7号の素晴らしい道路を飛ばして新潟駅まで送ってもらう。 さすが田中先生の地元だと思った。

2003/09/18

地上波デジタル放送が始まったら、NHKの正時の時報が無くなるそう。 映像が生成されてから、復調されて画面に映るまでに4秒もかかるようになるそうなので。 衛星放送もなんとか時刻調整されて時報やってたのになぁ、と思ったけど、 やっぱり、各メーカで復号アルゴリズムとか違うから、そういうところで差が出ちゃうんだろうなぁ。

2003/09/16

この前図書館に頼んでおいた、他大学から取り寄せてもらった本が届いたとのことなので、 早速取りに行く。その本は何故か徳島大から届いていた。 全国大学図書館で横断検索しても近くの国立大学図書館に結構ある本だったのだが、 何故か遥か四国から届いていたのだった。

2003/09/13

同じ大学にいる高校の先輩、酸化鉄さんに会う。非常に忙しい人なのだが、時間をとってくれて感激。 まず、大学内で展示されている酸化鉄さんのグループのアートを見る。で、いろいろ説明していただく。 私は、芸術というものが似つかない人なので、その発想だとか考え方みたいな物を直接説明してもらって 非常に新鮮な感じ。しかも、コンセプトから実際の作品に仕上げるというアクティブなところが 自分も見習わなければならないと思う。その後、ドトールでお話。 かねてから疑問に思っていた建築学ということについて、いろいろと聞いてみた。 私の専攻の工学と同じに分類されている訳だが、やっぱり何か違うと感じているところ、 やっぱり建築学が工学に分類されているのは日本くらいなもののようだ。 地震大国だから、構造的な要素が強くなってしまうのかと思う。酸化鉄さんによると、 外国の建築家からみると、日本の建築学っていうのはそういうところで魅力的に感じられているそうだ。 あとは、高校の話しとかして楽しい時間を過ごす。 でも、こうやって酸化鉄さんと話すのは実は初めてだったりする。 酸化鉄さんの画集CD−ROMも頂く。ありがとうございました。

2003/09/12

実は名古屋に行って来る。 月末の学会の切符を入手しなくてはいけないので、やや早めに自宅を出発。 いつも通り乗り換えて行くと、なんと山手線が目黒で抑止。人身事故だとの案内が即座に流れる。 人身だとなんだかんだで数十分単位で止まるというのが経験上わかっている。 バスに乗り遅れるとヤヴァイ。早速EZwebで時間探索。すると、地下鉄で逝けばなんとか間に合うことが判明。 車両最後部で、出発時期表示器に「抑止」という表示が出ているのを確認。表示器が稼働しているところを 初めて見る。その後、南北線→大江戸線と乗りついでなんとか代々木駅に到着。 そのままペデストリアンデッキを歩いて新南口まで。 所望の切符はとある企画乗車券で、発券に手間取るとヤバイと思っていたが、意外にもすんなりと出して貰えた。 旅費がまだ支払われていないので、クレジットで精算。
その後直ぐに中央ライナーで出発。やたら乗車確認に手間取り、10分も遅延して出発。 タダでさえ狭いバスターミナルが後続バスで大渋滞。完全にキャパシティを超えている。このバス停。 しかもETC車載器が搭載されているにも関わらず、ETC利用してない。 そんなこんなで揺られること半日。名古屋高速から、瀬戸のデジタルタワーがLOSで見えた。 考えてみれば当たり前な気もするけど、ちょっとビクーリ。そして懐かしい日銀名古屋支店の前を通り、 名古屋駅到着。ここでsayuu氏が出迎えてくれる。昼飯は、名古屋駅の地下にある駅麺通りという ラーメン屋をかき集めたところで、博多ラーメンを食べる。ラーメンにしては割高な気もする。 いくらブームだからといって、こういうところで食べてはいけないのかもしれない。 でも、そこそこの味だったからまあいいや。
その後、中村警察署と自転車保管所に行って、3月に盗まれた自転車を返還してもらい、それをsayuu氏にあげる。 で、鶴舞まで行って飲み会。 研究でちょっと疑問に思っていたことを聞いたり、近況を報告したりと、後は名古屋名物を賞味したりと 時間が経つのが早い。 その後、新幹線で帰京。

2003/09/09

最近、南の空で輝いている火星。東京っていうのは本当に星の見えない街。 そんな中、月と火星がかなり接近して見える。夜天に見えているただ2つの星が接近というのは なんとなくおトクな感じ。

2003/09/07

池袋のぶらっとという献血ルームへ。 そこそこ混んでいたがなんとかなった。できる人は積極的に両腕させるようなルームで 今回久々のAmicus。去年の11月以来。 その後は研究室でデータ取り。

2003/09/06

研究室に行く。ちょっと手間取っていたシミュレーション。なんとかカタがつきそう。

2003/09/02

ケーブルカーとロープウェーで大涌谷まで。黒たまご食べて、そのままロープウェイで芦ノ湖まで。 芦ノ湖からは遊覧船で箱根町まで。そこから歩いて強羅まで。 とてつもなく疲れた。

2003/09/01

今日から研究室旅行。今回は幹事だったので、自分の好きなように旅行の日程を決めてみた。 とは言う物、何か体を動かす行事を入れなければ行けなかったので宿泊先にはかなり悩んだ。 結局、小田急トラベルの出している、宿泊と往復小田急がセットになったプランと箱根フリーパスで 運動+通常の観光ができるようにした。 そういうわけで、特急はこねで登山鉄道と乗り継ぎ、強羅泊。

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