2004年9月

2004/09/29-30

午前中の発表を聴いて、1440の飛行機で帰る予定。 最終日ということもあり、あまりめぼしい発表は無かったので、 学部時代にやっていた分野のセッションに行ったり、ポスターセッションをうろうろしたりしていた。 アメリカは荷物検査が激しいと聞いていたので早めに空港へ。 預け入れる荷物は一旦セキュリティに差し出したら、乗客には触らせないようになっていて預け入れ。 日本のセキュリティのおじちゃんは優しいけど、ココの係員はコワイ!客に怒鳴ってくるから。 それでもなんとか終了し、手荷物検査へ回る。 パソコンを取り出して検査し、靴も脱いでX線検査機に通された。 全ての検査が終わってから飯を食べたいと思っていたのだが、管理区域にはあまり食事ができるところがなく、 歩き回った挙げ句に発見した半分バーみたいな店で、ホットドッグのコンボセットを食べる。 ちなみに、この空港を利用したことのある日本人なら知っていると思うけど、 ここには「Udon」が売られている。8ドルもしたので食べなかったのだが、 どんなものが出てくるのか興味津々だった。 ボーディングブリッジが1本だけだったので、搭乗が座席順。 かえりもB747-400 9V-SPL。離陸は25R。 はじめに飲んだワインと食後に飲んだシンガポールスリングのおかげで爆睡することができ、 気づいたらDate Lineを遙かに過ぎていた。着陸は34L。 帰りは京成→都営地下鉄と乗り継いで帰る。成田の遠さを改めて実感。

2004/09/28

今日は自分の発表の日。夕方からだったので午前中はソワソワして過ごす。 午後、研究室の他の人の発表があってその後自分。 質問の人の英語がやたら訛りがあって全然わかんねー。 夕食は、日本の有名な先生方とご一緒させていただくことに。 タクシーに分乗したら、なんか運転手が同僚と訳の分からない言葉で話している。 てっきりスペイン語かと思ったら、エチオピア語だと。 酒をかなりのんで結構いい気分になってホテル着。

2004/09/27

今日から本格的に学会が始まる。 朝、ざっくりとプログラムをみて、聴講すべき発表の目星をつけて参加。 月初めに参加した学会より、かなり発表のレベルが高い気がした。 昼飯は超マズイ。でも、回りの欧米人はぺろりと平らげていた。 午後も引き続き聴講。夕食はバンケット。アルコールは有料とのこと。何じゃそりゃ。 この夕食もイマイチ。まぁ、アメリカのバンケットのまずさは聞かされてはいたけど…。

2004/09/26

朝食にバーガーキングへ。午前中に学会の受付を済ませる。 日中は、ロングビーチの水族館へ。One of the largest aqualium in the U.S.がうたい文句なので、 かなり期待してMetroを乗り継いで行く。 駅からは結構離れていたが、なんとか見付けることができ、18.95ドル払って入場。ちなみに学割はない。 いろいろな水槽や魚がいたように思うのだが、一番の目玉はやはり魚にタッチ出来るコーナーが充実している ということか。 ただ、総括すると、これよりでっかい水族館は日本にごまんとある。 やっぱり島国なだけあって、海についての興味や資料はたくさんあるわけか。 昼はピッツァを食べる。

2004/09/25

LAへ出張。 午前中大学に行き、荷物をまとめて午後成田へ。 今日はSQ便。到着便が遅れたので10分の遅延で搭乗開始。 座席のテレビのソフトが充実していて、映画もかなりの種類がオンデマンドでみることが出来る。 他にもゲームボーイカラーのソフトが多く入っていて、個人エンターテインメントを用意している航空会社の なかではトップクラスではないかと思う。 機材はB747-400で9V-SPO。 入国審査。生体情報を残さずにアメリカに入国するのもこれで最後となるようだ。 「カンコウデスカ?」「アリガトウゴザイマス」と言っている入国審査のおじさん。 前回のアメリカ入国よりは明らかにラクラク♪ LA到着後は、LA夜のツアーに参加。暗い中をユニバーサルスタジオとか チャイニーズシアターとかビバリーヒルズとかロデオドライブとか有名どころは一通り回る。 クタクタになって、ホテルのレストランで食事をとって寝る。

2004/09/24

日中大学に行き、旅行前の追い込みだったけど、別にそれほど進まず。 早めに帰宅して出張の準備。月初めに行ったばかりなので、 同じように準備すればラク。

2004/09/23

たくさんがドライブに連れていってくれる。 アクアラインに行ってみようということで、 川崎からトンネルをくぐる。 トンネルへのアクセス首都高ガラガラ。 トンネルの内部ガラガラ。 海ほたるすこし混雑(でも駐車場ガラガラ)。 アクアラインの橋ガラガラ。 木更津がわアクアラインアクセス道ガラガラ。 思ったより短かった。

2004/09/14

来週から研究室の人達が学会に行くので(僕はいかない)その練習。 さらにその翌週からはLAで学会(それは行く)。 の練習。さすがに、のべ6件の発表練習は時間もかかるし大変だ〜。

2004/09/12

なんとか回復の兆しがみえたので午後から研究室。 出張の書類を作成。

2004/09/11

頭が痛かったので終日寝てた。

2004/09/10

風邪ひいたっぽい。 けど、輪講があったので研究室へ行く。ヘロヘロになって帰宅。

2004/09/08-09

学会聴講。 スペインらしく長い昼食時間をとってあるので、時間が結構余る。 なので、トラム2駅分歩いてトラムに乗ってみた。 今まで乗った路面電車のなかで最高の乗り心地。1.1ユーロ。 夕方空港へ向かう。 時間が相当にあったので、誘導路がみえるカフェで時間つぶし。 エスプレッソが安いし、航空会社が多いので全然飽きずに時間がつぶせた。 飛行機は同じA320。出発が相当遅れてパリでの時間が全然なくなりそう。 それでもなんとか免税店に駆け込んでワインを1本購入。 CDGからは夜出発のB777-300ER。おいしい白ワインとみそ汁で食事をしたあとは爆睡。 起きたら、ナビには日本がみえていた。 成田着は1時間遅れ。風が悪かったらしい。 乗りたかった成田エクスプレスに乗るも期待はずれ。

2004/09/07

午後発表。 発表後、ちょっと市内まで行き、バルセロナマグを買ってくる。 夕食はバンケット。バスで近郊の街まで行き、 ワインを飲んだりして終了。おなかいっぱい。

2004/09/06

今日から学会参加。 いって受付をして、聴講。 デパートの最上階で夕食。

2004/09/05

今日は一通り観光できる。 ホテルで朝食を摂り、地下鉄とバスでFCバルセロナのスタジアムへ。 学割8.1ユーロでTOURコースへ参加できるとのこと。 先ずは、シャワールーム、インタビュールームなどの前を通り、ピッチ近くまで降りることができる。 警備員の他、所々に英語の話せるガイドがおり、いろいろと説明をしてくれる。 10万人収容のスタジアムはさすがにでかい。遥か上まで座席がつづいている。 ただ、建物は結構古い。 あとは、ミュージアムを見たり、オフィシャルショップで買い物とかをする。 その後、地下鉄のL3,L5を乗り継いで、サグラダファミリアへ。 見上げるとでかい。けど、実際中をみると全然出来てない! おまけにエレベータで上に上っていってみると、手すりが低くてコワイ! しかも下まで吹き抜けているのでコワイ! でも頑張って歩いて下りてくる。 で、偶然会った研究室の別グループの人と、ピカソが好んで利用したという、4GATSという店へ。 自分何食べたか憶えてない。 その後は、ランブラ通りを海の方に向けて歩いて、結構危険そうな通りを歩いて、 カテドラルにいくと、アヒルが歩いていたりしてなんだこれはと思ったけど、 中は由緒ある教会だった。日曜日ということもあり、午後のミサが始まる直前で、 人が続々と集まってきているところだった。 別の部屋でもお祈りをしているようで、「祈らないひとは入るな」という貼り紙が。 この辺でもうクタクタとなってきていたので、本日の観光は終了。ホテルでバタンキュー。

2004/09/04

9時には成田に着こうと思い、7時台のスカイライナーに乗るべくJRで上野へ。 雨もなんとか持ってくれて、無事上野に到着。 京成の窓口ってカード使えないのね…。 エールフランスだったので、第1ターミナルなのだが、三井住友のATMでお金をおろしたかったので 第2ターミナルで下車。長蛇の列のATMに並んでなんとかDL。 ターミナル間移動バスで第1ターミナルへ。
同僚の人との待ち合わせ時刻までまだ時間があったので、めざとく見つけたマクドナルドで朝食。 朝マックメニューは無かったのでハンバーガーセットで。 ひじがカップを直撃してしまい、半分以上残したオレンジジュースをこぼしてしまってショボン。 時間になったのでチェックインカウンターの前で待つ。 そしてチェックイン。荷物は目的地バルセロナまでスルー。 経由地のCDGでは乗り換えカウンターに立ち寄るように言われる。 荷物検査やらイミグレーションやらを済ませて、制限区域へ。 ゲートを確認して、とりあえず、近所にあったインターネット端末へ。 最後の100円コインを取り出して…とおもったら、どうやら再起動が必要らしい。 再起動を待つ間、のほほんとしていると、アメリカ人に話しかけられる。 以前ほどおどおどせずに応対。こんなところでおどおどしていたら、英語での発表なんてできないのだ。 メールをしなければいけない人達にメールをして、あとは適当にBBSにカキコして10分が終了。 そのうち搭乗ゲートが開く。 機材は今年の4月に運航が始まったB777-300ER。言わずもがな、世界で一番長い旅客機である。 中に入ってしまえば別に3+3+3の座席配置で普通なんだけど、機体の新しさは感じる。 もちろんエコノミーであれども、各座席には画面が付いている。 この画面、旨く動作していないようで、全席一斉に再起動かけるそう。 指示があるまで操作するなとの放送。起動画面はなんとWindowsCEだった。 オリジナルOS積んでいても良さそうなものなのにね。 出発の混雑で40分くらい遅れる模様。でも、パリ到着は時間通りになるそうだ。 漸く時間が来て離陸。新潟に向かって飛んでいく。離陸して1時間ちょい経ったところで お待ちかね機内食。機内食お待ちかねとかいうと、研究室の人から笑われる。 さすがエールフランス、ワインの他にシャンパンまで積んでいる。シャンパンウマー。 機内食も固いフランスパンと格闘しつつ、それほど悪くない気が。 というか、機内食って、一部の航空会社のものが全体の評判を落としている気がするんだがなぁ。 あとは、ロシア上空をずっと飛行。到着直前の機内食は冷蔵食品だった。 アメリカの入国書類ほど厄介でない、フランスの入国書類を書き込んで無事、CDGに着陸。降機。 乗り継ぎカウンターで手続き。特にチェックインとかそういうのではなく、 ゲートを教えてくれるだけだった。 エールフランスの係員曰く「パスポートコントロール」(イミグレーションとは言わない)へと向かい、 手続き。日本人は明示しないと入国スタンプが捺されないらしかったので、 「スタンププリース」。無事入国スタンプゲット。 早着したこともあり、乗り継ぎ時間実に3時間。あらかじめ落ち合う予定だった 他の大学の人にも無事会うことが出来、まったりと待つ。 どうやらバスにて移動らしい。バスはおそらく2Fの直ぐ隣のターミナルのボーディングブリッヂ下に つけられた。こっちのターミナルは制限エリアだからバスなのか。 機材はA320。ヨーロッパに来たらエアバスに乗らんとね(?)。 離陸直前に、この前崩壊したターミナルを見ることが出来た。 1時間強のフライトなのだが、簡単な機内食も出る。これで、到着後なにか食べなくても済みそうだ。 到着も20分くらい早くなり、無事出てきた荷物をピックアップしてタクシーでホテルへ。

2004/09/03

明日から出張なので、早く帰りたいところだったが、 いろいろと準備をしていたら、みんな帰ってしまい、一番遅いお帰りとなってしまった。 帰宅後、頑張って準備。日付が変わって2時頃就寝。

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