2000年旅行記 | 2001年旅行記 | 2002年旅行記 | 2003年旅行記 | 2004年旅行記 |
2005年旅行記 | 2006年旅行記 | 2007年旅行記 | 2008年旅行記 | 2009年旅行記 |
2010年旅行記 | 2011年旅行記 | 2012年旅行記 | 2013年旅行記
at Zトップに戻る

 

グリーンランドへオーロラ 7日目 2012/11/16

○ さようならグリーンランド

この日は帰る日。起床後荷物をまとめる。長期滞在していたのでそれなりにまとめるのも大変である。とは言っても、持参してきた野菜ジュースなどは全て飲みきっているため、若干来るときよりは荷物は少ないはずである。

8時半頃いつも通り朝食。外の気温はマイナス17度のようだ。天気は良く、フライトは問題なさそうである。

借りていたソレルブーツを代理店に返却したり、空港内のおみやげものを物色したりする。絵はがきも書いてあるので、空港の前にある郵便局へ出しに行くことに。ついでに、大量のガイドブック類についても郵送で日本に送るのだ。安くするために船便でと言ったら、つくのが半年先になるわと笑われてしまった。ここで出したガイドブック類については、これでもかという位切手が貼りまくられて数週間後に日本に届いた。郵便局といっても、携帯電話などを売っていたり日本とは若干業務範囲が異なるようであった。

滞在中借りていたソレルブーツ。これは借りて良かった

ホテルガイドには日本語の案内もある

郵便局の雰囲気

この北欧らしい景色も見納め

滞在していた部屋

カフェテリアの雰囲気

グリーンランド語、デンマーク語、英語の表記

国内線ゲートはセキュリティが無い

フライトは1140。1時間半くらい前に荷物をまとめてホテルをチェックアウト。そのままグリーンランド航空のカウンターでチェックインである。荷物の重量制限は23kgで若干超過していたが、見逃してくれる。HEAVYタグが付けられた。グリーンランド航空グッズも販売していたので、荷物にならなそうなステッカーを購入。名残惜しいがステッカーをしまって、セキュリティエリアへと向かう。

一応免税店があり、経営は空港近所のスーパーマーケットと同じだった。ヨーロッパらしくワインの品揃えが豊富で、アイスワインなども売っていた。数本購入。出国のスタンプももちろん無く搭乗を待つ。

○ 再びグリーンランド航空

そのうちついに搭乗案内となり再びエプロンを歩いて飛行機へと向かう。来るときと同じく、機体後部のタラップから搭乗する。機内はほぼ満席。時刻通りに離陸した。座席のポケットには機内誌も入っていたので読んでみる。すると、グリーンランドでは首都に大きな空港を建設する予定があるそうだ。それができてしまうと、グリーンランドのハブは首都になってしまうはず。グリーンランドのハブ空港の座を奪われてしまうと、カンゲルルススアークにすむ人もいなくなってしまうだろう。それを考えると若干もの悲しい感じもするのであった。フライトマップで白い大地を飛行しているときに、飲み物の配布が来た。ここではハイボールと赤ワイン(メルロー)をいただく。アルコールも2種類飲めるという、酒好きにはたまらないグリーンランド航空。

エプロンを歩いて飛行機へ

窓から下を眺めると、次第に岩肌が見えるようになっていく。岩の間には名もないであろう氷河がたくさん見える。そのうちフィヨルドが見えてきてグリーンランド島ともお別れ。しばらくは大西洋に氷山が浮かんでいるのが見えた。

機内食も配られる。選択肢はなし。フタにはチキンインナーフィレと書かれていて鶏肉とブロッコリーとマッシュポテトが甘辛いソースの味付けとなっていた。そこそこおいしい。カマンベールチーズも付属していて、ワインのお供に最適であった。

お酒。水色の缶は炭酸水

どこまでも続く氷床の上を飛行

まもなくグリーンランドとお別れ

氷床の平原から岩がごつごつしているところへ出てきた

やがてフィヨルドが現れる

機内食。それなりに旨かった

シェットランド諸島の北側からコペンハーゲンへと南下をしていき、無事着陸。見覚えのあるターンテーブルで荷物が出てくるのを待ち、荷物を受け取ってホテルへ。今日は到着も遅く、明日の朝は早いので空港直結のヒルトンに宿泊である。ターミナルからゴロゴロとスーツケースを転がして無事チェックイン。夕食はいくつかレストランがある中で、色々楽しめるバフェを食べることとした。閉店間際であったが、種類は豊富で色々食べることができた。明日の朝は0430起きで早いのでさっさと食べて部屋に戻って就寝。

コペンハーゲンに到着

ホテルは各種旅行サイトから表彰されている

エクスペティアも

夕食はこんなレストラン

}

翌日へ

2012年旅行記へ戻る