2025.12.20-2025.12.24
ホテル選定
日本ではまだ星野リゾート系列のホテルに宿泊したことはなかったが、今回のグアム旅行はJALパックで手配しており、星野リゾートリゾナーレグアムは結構お手頃な値段で出ていた。ツアーなのでホテルの選択時にはいろいろなエクスキューズがでているが、どうやら工事中であり、一部のエリアが利用できなくなっている模様。それで比較的安めに出している可能性はあり。
帰国後、近所の人がグアムに行くというのを聞いたが、その方は工事しているから星野リゾートは選択肢から外したとのこと。人それぞれなんだなと思う。
また、今回はJALのグアム線が55周年ということで、そのキャンペーンと、予約時期がブラックフライデー期間でさらにもうちょい安くなるという感じだった。
こちらのホテル、かつてはアパレルのオンワードが経営しているホテルだったが、コロナ前後で星野リゾートが買収したという経緯がある模様。ホテル随所にオンワードの名残があった。
チェックイン
今回はレンタカーを手配している。というか、星野リゾートの立地的にレンタカーにしたという感じだ。
空港からは10分くらい。メインの1号線を経由してすぐ。
敷地に入ると地上駐車場あるが、まずエントランスへ。途中に地下駐車場の入口を確認しながら、広い長いカーブサイドへ付ける。荷物の積み下ろしは簡単だし、スペースは潤沢にあるので慌てる感じもない。

リゾートっぽいカウンターでチェックイン。
地下駐車場は下りのスロープが幾分狭いのだが、クルマを停めるところはかなりあって、さすがに出入口近くはスペース無かったが、少し離れたところだと停める場所いっぱい。


ただ、地下駐車場へのアクセスは徒歩の階段のみで、荷物をもっていくことは想定されていないようだ。エレベータがあると便利なのだが。なので、カーブサイドへクルマを回して毎回積み下ろしが必要。
ロビーはクリスマス仕様となっており、無料の写真撮影コーナーなんかもあった。

エレベーターは3機。外か見えるタイプ。時折怪しげなアラームが鳴動していた。。。

プレミアオーシャンフロント(客室)
予約したのはプレミアオーシャンフロントという部屋。リゾートらしく海の見えるバルコニー付き。プールもよく見えるので、混雑具合を確認するのもオッケー。もともと案内があったとおり、ホテルの足下部分は工事が入っていた。何がどう変わるのかは楽しみ。



部屋については今回はエクストラベッド2台入れてもらっていたが、広さはなお問題なし。エアコンは古いタイプなので、強中弱の選択のみ。室温設定はできない。

最近の新しめのホテルにある枕元のUSBポートは無いので、充電周りは持参必要。まあ普通持参するか。
トイレは古いタイプだがウォシュレットつき。
空の冷蔵庫もあり。水は毎日補充だが、ベッドメイクは3日に1回。アメニティは歯ブラシ含めて一通りあり。



タオルの交換は毎日やってくれるのだが、案内だと16時までとか書いてあるところ、それ過ぎてやってくることもあった。初日、忘れられている思って電話してしまったよ…。スタッフが足りていないのか?まわってきてくれたハウスキーピングの人たちはフレンドリー。

ウォーターパーク/ナイトマンタライド
ここのホテルで有名なのが巨大なウォーターパーク。グアムにある2つのうちの一つ。

メインは波のプールであり、両脇にはテーブルがセットされていて、ショーを開催できる形式。波のプールは時間帯に応じて波の強さが決められて、強い波のタイミングでボディーボードのイベントなどもある。ボディーボードのレンタルは有料だが、イベントに参加するのは無料。


流れるプールも潤沢に浮き輪が流れており、ゆったり過ごすことも可能。





ウォータースライダーも4基あり、2つがマットを敷いて滑る形式、2つが浮き輪にのって滑る形式だった。基本的にほぼほぼ待ち時間なく楽しめた。

小さな子ども用のプールもある。小さな滑り台併設。基本すいていた。

プールサイドバーとして、軽食と飲み物を出すコーナーもあり、時期的な問題かこちらも空いていた。リゾートにありがちなビーチチェアにQRがあって、そこから出前を頼める、というのはなかった。


ここの一番の名物がマンタ。12メートルの高さから浮き輪にのって急降下するヤツ。しかも、週に3日、宿泊者向けに夜間開放する、ナイトマンタライドというイベントをやっていた。これに乗るとオリジナルステッカーがもらえる。
夜間あいているのはマンタと前にある屋根付きプールとジャグジー。
マンタライドは昼夜通じて並ぶことは無かった。ただ何度も乗るには体力が必要…。日本にあっても良さそうなのに、おそらく日本にはないタイプ。2Gがかかると注意書きが書いてあった。上に登ると若干の恐怖を覚える。下から見るとそれほどでもないのだが。




ちなみに、プールからビーチ沿いのエリアは工事中となっていて、おそらく近い将来楽しいエリアになるのだろうと思う。工事中の風景からは何を作っているのかよく分からない感じではあった。

Gupot Kanton Tasi(海辺のパーティー)
星野リゾートと言えば、体験型のアクティビティを提供していることで有名だが、ここのシグネチャイベントはGupot Kanton Tasi。グアムの文化やローカルのチャモロ料理の体験を提供している。
週3日18時からプールサイドで開催され、はじめにグアムのダンスショーがあり、その後、チャモロ料理が振る舞われる形態。
ショーが終わると料理コーナーがオープンとなるのだが、あっという間に大行列となった。ただ、食事は潤沢な量が確保されていて、行列が収束してからでも料理にありつけるくらいだった。
アルコール類は有料含めて無し。料理もおいしくとてもよい体験だった。ただ、試食程度なので、夕食の代替にはできない。我々はこの直前に遅い昼食を食べておいたので旨いこと過ごすことができた感じ。




朝食(ル・プルミエ)
朝食つきプランの朝食はビュッフェレストラン一択。2階のレストランへ。
1日目だけは予約が多かったのか、向かいの和食レストランの座席も開放されていた。こちらはすぐに入れたが、料理を取りに行くのが明らかに面倒そうだったので、おとなしく並んで空くのを待った。


注意書きによると、営業は7時~10時30分。8時~9時が混むとのこと。

料理はいろいろなジャンルがあって、星野リゾートということで、和食ももちろんある。

料理は全体的に微妙に毎日メニューが入れ替わっていた。食べたいものがあった場合、明日食べよーとはしないほうがよさげ。



また、キッズ専用のエリアもあり、テーブルが低くなっていて取りやすくなっていたりとか、お子様大好きな甘い系、フルーツなど、こちらのエリアにしかないものもあり。






館内設備
まずそれなり長期になるとほしいのはコインランドリー。かなりの台数あるようにみえたが、故障中だったり、業務用途でタオルを洗っていたりとかで、実はあまり開いてなかった。


洗剤はフロントでTideを販売している。わざわざ日本から持参する必要はなさそう。現地の水にも合っていると思うし。
ジムやゲームエリアもあり、卓球もあり。多少のクレーンゲームもあり。これらは地下にまとまっている。


地下にはガイドにないバー?があった。行ってないからよく分からない。

それから、1階にはショップがあり、お土産やお菓子類、アルコール含む飲み物類を販売していた。営業時間も割と広く、いろいろ利用させて頂いた。

そういうわけで、4泊5日のステイを楽しんだ。工事が終わるとよりビーチへのアクセスもしやすくなるだろうから、その頃また来てみるのもよいだろう。