ポートアーサー史跡地区とホバート ~ タスマニア2日目

2013.11.02

ブリスベン乗り継ぎ

SQ235便は定刻より早くブリスベンに着陸。ラッキーと思ったが、地上電源の準備ができておらず、ゲートで少し待たされる。

ブリスベン着陸直前
ブリスベン着陸直前

イミグレは長蛇の列。結局通過に1時間くらいかかる。ガラガラの自動化ゲートは存在しており、みんなに開放してほしいと思う。荷物を受け取ったあとの税関はほぼスルー状態。

ここで大幅に時間をロスし、乗り継ぎが気になってくる。乗り継ぎカウンターを探して荷物をチェックイン。最後の区間はヴァージン・オーストラリア。SQ発券のチケットはあったが、新しいものが印刷されてきた。

ブリスベン空港の乗り継ぎカウンター
ブリスベン空港の乗り継ぎカウンター。時間が割とギリギリで焦ってはいる

乗り継ぎにはターミナルの移動が必要で、バスは10分間隔、電車もあるようだが次は28分後。待ち時間を利用して両替。400AUD以下の両替はコミッションを12AUDもとられるとのこと。迷ったが20000JPY=179.60AUDになった。

バスはすこし遅れてやってきて、国内線ゲートへ向かう。セキュリティを急いで通過し、ゲートへ着くと搭乗が始まっていた。

バージンオーストラリアのホバート行き
ホバート行きに何とか間に合う
バージンオーストラリアに搭乗
バージンオーストラリアに搭乗

機上では殆ど寝ていたが、天気はよく、タスマニア島を空から眺めることもできた。

ホバート行き機上から見える海岸線
ホバート行き機上から見える海岸線

ホバート空港到着後、ハーツでレンタカーをチェックアウト。日産のDUALISとゆーSUVである。

本日は、世界遺産のポートアーサー史跡地区へ行くことになっている。向かう途中のソレルという街でテレストラを見かけたのでSIMカードを購入。iPadに差し込む。

タスマンハイウエイ(A3)をホバートから東進
タスマンハイウエイ(A3)をホバートから東進

ポートアーサーの前に、タスマニアデビルパークというところがあり、そこで保護されているカンガルー類とタスマニアデビルを見学。

Tasmanian Devil Conservation Parkのワラビー
Tasmanian Devil Conservation Parkのワラビー
くつろぐワラビー達
くつろぐワラビー達
Tasmanian Devil Conservation Parkのフクロネコ
Tasmanian Devil Conservation Parkのフクロネコ
Tasmanian Devil Conservation Parkのタスマニアデビル
Tasmanian Devil Conservation Parkのタスマニアデビル

タスマニアデビルパークから次の目的地ポートアーサー史跡区域へは10分ほど。単に刑務所跡地というわけではなく、かつてのタスマニアの玄関としての港といった機能も持っていたらしい。

エリアは広くたくさんの遺構があったが、それぞれの建物の役割・関連性が限られた時間では無理だ。。。

ポートアーサー史跡地区の入口
ポートアーサー史跡地区の入口
ポートアーサー歴史地区
穀物工場兼倉庫からその後刑務所となった建物
ポートアーサー史跡地区
刑務所の建物(だと思われる)
ポートアーサー史跡地区の建物
レンガ造りのたてもの
ポートアーサー史跡地区の補強された遺構
レンガ造りの建物は補強されて保存されている

とはいえ、世界遺産を一つ訪問できたので良いとして、ホバートへ向かう。

タスマニアの野焼き
道端で野焼きをしている

右側通行で道は走りやすく、快適にホバート近辺まで進める。途中のソレルの街のウールワースというスーパーマーケットで買い物。滞在中の水やマフィンなどバルク買いする。セルフレジがあり海外に来たことを感じる。

ソレルの街からホバートまでもしばらくドライブとなる。近づくと車線も多くなり都市に近づいたことを感じる。

ホテルにチェックインしてそのまま港の方に食事にでかける。牡蠣のキルパトリックというのがローカルで注文。あとはお肉とお魚。美味しかったがつかれていたのでサクッと食べてホテルでお休みなさい。

ウールワース
ウールワースで買い物。セルフレジ
ホバートへ向かうハイウェイ
ホバートへ向かう道。朝と夕方で車線数が変わる
ホバート港のレストラン群
レストラン群
キルパトリック
牡蠣のキルパトリック
カルパッチョ的な料理
牛肉のカルパッチョ的な料理?
タスマニアビーフのステーキ
タスマニアビーフのステーキ
サーモンのグリル
サーモンのグリル
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