2009.5.6
最終日は市内観光
本日は最終日。0730に起床。非常にゆっくりな朝である。0800前に1階の無料朝食に下りていったところ、観光客で満席。20分くらい時間をずらして食事を摂る。チェックアウトギリギリの1000まで引っ張って宿を後にする。

話題の宮崎県庁へ向かうと、県庁自体は閉庁日だったが、多くの観光客が訪れていた。県庁の入口までは入ることが出来、東国原知事の等身大パネルが出迎えてくれていた。警備員も至って親切で、ほぼ観光客のシャッターを押す人になっているようであった。

隣の物産館には、花畑牧場のマンゴーキャラメルに並ぶ長蛇の列が出来ていた。物産館にも立ち寄ってみたが、荷物が多くなるのを嫌って何も買わず。

その後、また山形屋のほうまで歩く。県庁の改修工事の看板がたっていたが、他の県と違うのが、看板に請負金額が明示されていたことである。まぁどのくらいの規模の工事か分からないので、それだけではどうにも判断はつかないのであるが。
最終日に乗りつぶさなくてはいけない路線は、宮崎空港線だけであるので余裕。宮崎神宮近くの宮崎県総合博物館(県立博物館)へと向かう。宮崎駅からJRでいくつもりだったが、駅についたところで時間を間違っていたことに気づき、急遽行き方を観光案内所で尋ねる。
山形屋前でバスに乗り、宮崎神宮行きに乗れば良いことが判明。おとなしくそのルートで向かうが、結構な時間をロスしてしまった。
宮崎神宮の参拝は見合わせて、直接総合博物館へと向かう。公園は結構広くて、森の中の小径を進んでいくと、ようやく博物館が現れた。博物館の入館料は無料で太っ腹(?)。展示内容は至って普通で、歴史・自然・民俗の一般的な内容。特に民俗の展示は充実していたように思う。



JR九州完乗し帰京
一通り見終わった後、宮崎神宮駅へ歩く。1151発に乗車し、そのまま宮崎空港に到着。めでたく、JR九州完乗。残るはJR東・西のみとなった。


宮崎空港は、さすがかなりの大規模な空港で、さまざまなお土産店やレストランが充実していた。屋上の送迎デッキも無料で太っ腹(?)。昼食に、郷土料理の店に入り、宮崎の味がこれでもかと味わえるセットとビールを発注。
冷や汁
チキン南蛮
おび天
地鶏の炭火焼
と全ての宮崎名物が味わえるようなセットを発注。さすがに最後のほうは苦しかった。ボリュームありすぎ。



今回は東京直通便ではなく大阪経由で帰る。理由は、周遊きっぷを新大阪発の新幹線にしたかったため、帰りの航空券を大阪で切る必要があったためだ。
宮崎から大阪までは、Q400.伊丹では45分の待ち合わせで羽田行きのB772。特に揺れも無く普通に東京に到着した。

↓前日
