10月の岡山温泉旅行 1泊2日 2日目 ~蒜山ワイナリー→つりぼりいしだ~

2025.10.14

はんざきセンター

10時前に八景を出発。女将さんにもすすめられたはんざきセンターを目指す。

はんざきセンターは若干温泉街から外れていて、宿から歩いて行くのは遠い場所。ここでは天然記念物のオオサンショウウオを数匹飼育していて、とても貴重な施設。

真庭市 湯原振興局の脇にある。市の施設と併設ということで駐車場は潤沢。もちろん無料。

入館料もなく、出入り自由。中に入ると水槽がいくつかあり、隠すこと無くオオサンショウウオが居る。じっとしているようで動いていたりもする。

昭和3年の再現だと思うが、成魚はとってもよかったのか。魯山人も食べたと中に説明があった。

はじめてオオサンショウウオをみたどこかの施設ではとても暗いところで飼育されており、そのようなイメージでいたが、ここは明るくしっかりと観察することができた。

キレイな水に住んでいるというのは納得。

はんざきセンター館内。

オオサンショウウオのみにフォーカスした展示内容でとてもよい。

はんざきくん(オオサンショウウオ)

満喫したあと、蒜山高原へワインを買いに行く。途中、おみやげものを探して寄り道をしたりしたが、連休明けで基本的にお休み。

とおりがかりにあった社口ダム

湯原インターから米子道を北へ。

蒜山ワイナリー

蒜山インターで下りて、ナビに従って蒜山ワイナリーへ。このあたり見どころはたくさんあるのだが、いかんせん時間がなく、今回はワイン買うのみ。

平日と言うこともあり空いていて、ブドウジュースを試飲させていただいて、ワインを選ぶ。ワインもいろいろ説明していただいた。事前知識が不足していて申し訳ない感じだった。

ワインはヤマブドウを中心としたもの。岡山のピオーネをつかったデザートワインも人気とのこと。いろいろ購入だが、自宅に置き場がない…。ワインセラーはいっぱいだぞ…。

8000円以上の購入で送料タダということだったが、閾値を十分に超える買い物をした。ワインだけではなく、蒜山高原のチーズやスイーツなども販売している。蒜山牛乳のソフトクリームも販売していて、十分蒜山を堪能した感じ。ありがとうございました。

蒜山ワイナリー。きれいな施設

山陰の山間部を移動

そして、今日の最大の目的地である釣り堀へ。釣り堀で釣りをしたいと思って検索すると、このあたり、いくつかの釣り堀があるが、休みだったり微妙に離れていたりと制約があり、その中でも全天候型という釣り堀を発見しており、そこへ向かう。

再び米子道に入り、さらに北上。鳥取県に入った江府インターで下りる。そして国道181号→国道180号と南下。

伯備線と並走する区間があり、特急やくもの273系の実物を初めてみた。わーい。

特急やくも。273系

国道180号へはいって鳥取県の県境付近に明智高原展望駐車場という標識が。道沿いに広い駐車スペースがある。どうも天気が良いと大山が望めるというポイントのようだ。

実際停まってみてみると、、曇天のせいで良さがよくわからない、という感じ。

明智高原展望駐車場
明智高原展望駐車場からの景色

花見養魚センターつりぼりいしだ

そしてお待ちかね。釣り堀。国道沿いに立つ温泉の看板の脇に「つりぼり→」の表示が!このあたりスキー場に迷い込んだ感じだがその中でもつりぼりの看板は随所に主張を続け、迷わずに釣り堀を発見。雨がポツポツ降る中であったが、屋内でも釣りができる素晴らしい施設。

良く主張しているつりぼりの看板

初めてきましたといって仕組みを教えていただく。

釣った魚は買い取り。5匹以上で調理してもらえる。調理は塩焼きか唐揚げ。1匹550円。両方味わいたかったため、10匹を目標につる。

つりぼりいしだの外観

この季節、魚はやや小振りだそうだが、味は良い時期とのこと。大きな魚もいるが基本的に共食いしており釣れないと。

釣り始めると基本入れ食い。針を飲み込んだ場合、おかみさんがサクッと外してくれる。10匹を釣り上げるのにはさほど時間はかからず。さっそくさばいていただく。

屋内つりぼり。今日は貸切状態

ご主人が炭をおこしてくれて、串にささった5匹が焼き上げられていく。遠火でじっくり。

から揚げは厨房で仕込んでいただき、先にできてきた。もちろん頭から骨までカリカリと食べることができ、とてもおいしい。ビールにもよく合いそう(販売している)。

そのうち、塩焼きも焼き上がり。こちらも香ばしく焼き上がっており、おいしい。

炭火焼中

あまりにもおいしかったので、5匹追加で釣り上げで、から揚げにしてもらう。塩焼きと迷ったが。

からあげできあがり
屋外のようす。夏限定かしら

そんなこんなで、大満足の釣りだった。ここは現金のみなので、そこは要注意。

郵便局経由いそいで広島空港へ

釣り堀を後にして、国道180号を南下。今夜の飛行機に間に合うように空港に行かなければならず、レンタカーの満タン給油も若干不確定要素。空港の近所にガソリンスタンドがないのだ。

そうはいっても平日であるので、沿線の郵便局にお邪魔。千屋郵便局と千原簡易郵便局を訪問して16時近辺。

新見インターから中国道で東城インターでおりる。そこから県道25号線。帝釈峡という景勝地は山さいがねがの探索レポートで知っているが通過。

複数の経路がありどうするか悩むが、概ねナビ指示に従うことにする。

とはいえ、連続して走り続けているので、途中の道の駅世羅で休憩。ジビエ系のファストフードが充実していて、閉店間際ということで割引販売されておりいろいろ購入してしまう。お土産類もいろいろ購入。

道の駅には話題のフェアフィールドバイマリオットが併設されている。いつか泊まってみたい。

道の駅世羅
夜の広島空港

道の駅を出発すると、あてりは真っ暗となり、あとレンタカー指定のガソリンスタンドへ向かうのみ。基本国道432号をトレースになるが、フルーツロードの部分だけ若干ショートカット。

久々のフルサービスのガソリンスタンド ENEOS入野SSで給油を行い、あとは空港へ。レンタカーの返却の入り口を一旦過ごしてしまったが、ぐるっと回ってなんとか返却完了。

久々のディレイ

空港ではもろもろ済ませてセキュリティへ。ここで機材トラブルで、タイヤ交換するとのこと。なので30分くらいディレイとのこと。タイヤ交換30分で終わるのがスゴいし、ちゃんとストックしてるんだなぁ。と。

通常だとJALが最終のようだが、JALは先に出発してしまった。

ディレイしているANAの搭乗口

ほぼ案内時刻通りに修理完了し、搭乗開始となる。

修理完了したので搭乗

航路上は順調だったが、羽田空港は34Lに降りたため地上走行がやたら長い。

羽田の到着ロビー。札幌と沖縄が多い

トータルでは遅延したものの無事羽田着。タクシーで帰宅となった。

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