グアム南部ドライブ エメラルドバレー・イナラハン天然プール・タロフォフォの滝・横井ケイヴ ~グアム旅行2025

2025.12.21

エメラルドバレー

朝はゆっくり出発。夕方までにグアムの南部をぐるっと反時計回りに回って帰ってくる計画。レンタカーはナビがなく、携帯端末からのコネクトに振り切っている仕様なので、持参のiPadでGoogle Mapを開いてすすむ。Apple CarplayはiPadで使えない。

1号線沿いから見えるきれいな海

まず目指すのは、景勝地エメラルドバレー。

ナビ開いていたのだが交差点まがり損ねて通過していまい、分離帯があってしばらくUターンできず。切れたところで強引にUターン。

火力発電所の前にでこぼこ広場があり、駐車場となっている。結構たくさんのクルマが止まっていて、韓国のツアーの大型バスも止まっていた。

火力発電所
カブラス火力発電所

エメラルドバレーは火力発電所と関連があるらしいが、いずれにしても水がきれいで水温が高そうで、遠さかながたくさん泳いでいるのが目視できた。

ウニとかヤドカリもいる。

観光客も多く居てにぎわっていたが、ツアーバスが出発したらあたりはひっそりとなった。

エメラルドバレー
おさかながたくさん泳ぐ

静かになったエメラルドバレーも堪能してさらに南下する。

セッティ湾展望台

1号線を南下。しばらく海沿いに走る形となるが、途中から丘を上りはじめる。その途中にあるのがセッティ湾展望台。

道沿いに少し広くなっている駐車スペースがあり、危うく通過しそうになってしまった。他にも来ている観光客数グループ。

駐車スペースから階段を上ったところに一定のスペースあり、さらに階段を上った高いところに展望台あり。日本にもありそうな設計。

ただ、上の広場はスペース外側の草木が伸びていて、お世辞にも良い眺めとはいえず、むしろ下の広場の方が湾を望めるようなところとなっていた。

すこし写真を撮って戻る。

展望台最上部
展望台最上部
セッティ湾
展望台最上部にのぼる階段
車窓風景

車窓風景

ウマタック・メリッソ

ここを過ぎると道は下り坂となる。人家もちらほら増えてきて街に入ったところに、アイラブウマタックとウマタック橋がある。歴史ある橋みたいだがクルマで通過。

ウマタック入口
ウマタック橋

つづいては、メリッソ桟橋。遠くにココス島が望める場所。地元の人々で賑わっていた。トイレ休憩を兼ねる感じ。ココス島は情報が少なくよくわからず。渡船もでているはずなのだが、よくわからず。

ココス島
メリッソ村の案内

喉も渇いたので、近所のスーパーマーケットにも立ち寄る。店内は食品から雑貨から酒からいろいろあるローカルなお店。飲み物とか購入。日本に比べたらお値段は高いが、全体的には良心的お値段と思われた。

イナラハン天然プール

この辺りがグアムの最南端で、道は東へ。その先にあるのはイナラハン天然プール。

駐車場は広くあったが満車状態。でもタイミング良く空いたところに入れた。

車を止めてプールの様子を見に行ってみる。入り江を泳げるように整えたプールと思われかなりの賑わい。飛び込み台から、子どもたちがバンバン飛び込んでいた。日本の山間の川でみられたひと昔前の夏の風景のように思われた。

イナラハン天然プール

水深はどのくらいなのだろう。底はみえるのだがよくわからない。

飛び込み台もある

道を挟んだところにお店あり、アイスとスパムおにぎりを購入。スパムおにぎりは小腹を満たすのにちょうど良し。

アイラブの看板は村ごとにあるような…
イナラハン天然プール前のお店

その後、ベアロックでちょっと写真を撮って、タロフォフォへ。

ベアロック

タロフォフォの滝公園

目指す場所はタロフォフォの滝公園。ここは、旧日本兵の横井さんが終戦後も長く暮らしていた洞窟の近く。ホンモノの洞窟はもっと奥深い場所にあるようだが、そのレプリカがあるということなので行ってみた。

島の外周ルートから左折して看板に沿って進む。

駐車場は広く、車も多少止まっていた。車を下りると、パンパンと乾いた音が響いているのは、実弾射撃場があるから。

窓口でチケットを購入して、黄色いラインに沿って進むように案内を受ける。

横井さんの住んでいた洞窟の断面模型から始まり、順路に沿うと遊園地的なアトラクションがある。

タロフォフォ滝公園の遊園地
ミニ鉄道

そして、ケーブルカー乗り場から滝方面へ行けるとのこと。ケーブルカー乗り場の脇にはなぜがお化け屋敷が。ただYouTuberおのださんの動画によると、結構怖いらしい。

怖いのはイヤなのと、時間も限られているのでお化け屋敷はパス。

ケーブルカー乗り場と奥にはお化け屋敷

ケーブルカーに乗車。ケーブルカーはいわゆるロープウェイで搬器は4個。常時動いている訳ではなく、オンデマンドで動く形。単線固定循環式というタイプ。外観はジャングルっぽく迷彩の味付けになっている。

ロープウェイに沿って、ジップラインも引かれている。供用されているのかよくわからなかったが…。

下の駅に着くとすぐ滝。上下2段になっていてなかなかの迫力。遊歩道にそって歩く。フォトスポットはたくさん。

タロフォフォの滝下側。こちらから見るとゴツゴツ
タロフォフォの滝の表面はこちらからみると滑らか

滝の下流側をぐるっと回り込む形で反対側へいくど、横井ケイブへの看板が登場。ここからしばらく歩く。しかしここからが聞いていたとおり蚊の大群。あらかじめ大量の虫除けを噴射していたがそれでも寄ってきて刺される。途中ですれ違ったスタッフの人に虫除けいるか?と聞かれるほど。。。ここは参った。

横井ケイブのレプリカは草木に埋もれつつあったが、このような環境で何十年も過ごして本当に大変だったと思う。しかもただ住むだけではなく、周囲に敵がいるのではないか、という状況下での生活。気が遠くなる。

横井ケイブレプリカ

横井ケイブで行き止まりになるので来た道を引き返し、展示館に立ち寄る。グアムの歴史が模型とか人形で展示されているが、説明書きがないのでいまいちつかみ所が無い。という感想。

その後、順路にそって上流の滝へと向かい、写真を撮ったりして再びケーブルカーで戻る。

タロフォフォの滝上側
タロフォフォの滝上側

その後、遅い昼食をJeff’s Pirates Coveで摂り、夕方のホテルのイベントに間に合うように北上。

海の反対側にでてきたハガニアという街のショッピングセンターでRossがあることを認知。プレミアムアウトレットのほうに行こうと思っていたがこちらでもいいか。

ハガニアショッピングセンター
また登場アイラブシリーズ

というわけで、島の南側をぐるっと周遊した形となった。長すぎず1日でちょうど良いドライブ。レンタカーならでは。

2025.12.24

フィッシュアイ海中展望塔

最終日、チェックアウトまでの時間を利用して、Fish Eye Underwater Observatoryを訪問。前日、ディナーショーに訪れたフィッシュアイマリンパークの道を挟んだ向かい側。ディナーショーの前に見学予定だったが、時間切れでクローズしていたのだった。

道沿いにパーキングがあり、そこに止めてチケットを買って橋を渡っていく。天気はすこしどんより。

チケット売り場と展望塔への入り口

展望塔へ行く途中には、丁度メンテナンスの人と思われるダイバーが潜る準備をしている。

展望塔が見えてきた。かなり距離があったがここまで遠浅

階段は2重螺旋。

おさかなはいっぱい。えさ入れの筒にたくさん群がっていた。危険な魚といわれるゴマモンガラもいた。

危険生物ゴマモンガラ

先ほどのダイバーの作業員はのぞき窓のお掃除をしている。手を振ったりすると、バブルリングを作って遊んでくれた。

他に見学客もいなかったので、自在に堪能。

餌のつつの周りにはたくさんのお魚が集合
お魚は餌に群がる

再び階段をあがって帰る。橋の周囲はシュノーケリングを楽しんでいるグループがいくつか。遠浅できれいな海を堪能できそう。

駐車場からドーナツ屋経由でホテルに戻った。この旅行もおしまいに近づいている。

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