2025.4.5-6
白浜温泉へチェックイン
白浜温泉はこれはこれはとても有名なリゾート地であるので、ホテルもたくさん。いろいろと迷った挙げ句、
国道42号を北上して白浜の中に入り、今夜の宿SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE(ホテルシーモア)へ到着。エントランスへ車を着けると誘導してくれて荷物を下ろす。


16時くらいの到着だったが、建物脇の第1駐車場は満車で、道を挟んで100メートル弱くらいはなれた第2駐車場へ誘導いただく。
空いているところに自由にということだったので適当に停めてホテルへ。

第2駐車場脇にはレジデンス棟という、長期滞在とかワーケーションを想定した建物もある。

エントランス中央にあるカウンターでチェックイン。もろもろ説明を受けて部屋へ。夕食時間1730と1930からの選択だったので、遅くなりすきないように1730にしたがなかなか時間がない。

浴衣とアメニティはエントランスから取っていく形式。

和室
いろいろな部屋タイプがあるが、オーソドックスな和室。事前の口コミ通り、リノベーションされてはいないが、きれいなお部屋。


ドアを入ったところが広くなっていて、中が空の冷蔵庫とかグラスセットなどがある。

いけす円座
このホテルの夕食は、ブッフェかいけす円座(わろうだ)もしくはその奥の海が眺められるすし八咫からの選択になる。
すし八咫はなかなか人気のようで予約時点では満室。ブッフェは取りに行くのと選ぶのが大変なので、いけす円座にした。
いったん正面玄関をでて隣の建物に行く形。言われてみればそうだなーという感じなのだが、昔はボーリング場だったところとのこと。

中に入って少しまって、席に案内してもらう。座敷と中央を向いた広いカウンター席。今回はカウンター席である。
目の前にいけすがありよく見えるが、からの水槽が多いような。

どんな風に料理がでてくるのかと思っていたが、大きなお盆にお食事のお刺身以外のお皿が乗っかって配膳される感じだった。お刺身は盛り合わせ形式。
アワビは陶板焼。前日のホテル浦島に引き続き。
一般のレストランとしても営業しているので、アラカルトメニューも存在し、せっかくなので九絵刺も注文した。時期的に冷凍かもしれないが。







一度に出てきたのでわりとサクサク食べ終わった感じだ。
温泉
大浴場は一カ所。
有名なシャンプーバーでお好きなシャンプーを小分け容器に取って入ることができる。もちろんボトルのシャンプーは中にあるのでマストではない。
中は三階建てになっていて、それぞれの階にいろいろなお風呂がある。階段の昇降が難しい方のために、脱衣所と同じ高さのフロアに、工夫された洗い場と浴槽も配置されており、そのあたりの配慮もなされている構造。
お風呂上がりの牛乳自販機、ハーゲンダッツも抜かりなく。フロント脇の売店には地元の抹茶アイスもあって、かなり抹茶感のあるアイスであった。



館内設備
お子様、ファミリー向けの設備としては、広いプレイルームがあり、ボルダリングとか卓球とか音楽室とかビリヤードなどがあった。


コインランドリーもあり、長旅にはありがたいと思われる。


朝食ビュッフェ
朝食はビュッフェ。8時頃向かう。時間帯によるとおもうがなかなかの混雑だった。品数は豊富であるが、一部は補充が間に合ってない感じ。
トレー運ぶ用のカートがあったのは初めてみた。なかなか良いサービス。
館内にベーカリーがあり人気店であるが、朝食のパンはここのベーカリーのパン。基本的に品薄状態だったけど、8時半ころ、大量のお惣菜パンが運ばれてきていた。パン目当てで遅めに朝食行くのも良さそう。



白浜海中展望塔コーラルプリンセス
それからこちらの名物なのが、海中展望塔が併設されていること。昨日訪れた串本海中公園と合わせて、和歌山県には二カ所あるということ。
チケットはホテルのフロントで購入することになっている。本日は視界不良ということで割引価格。
地階から接続されている。



この海中展望塔は二代目で、先代は日本で初めての海中展望塔だったということだが、悪天候で座礁したタンカーが衝突して壊れてしまったとのこと。その写真もあったがなかなか衝撃的なお話。また、当時は展望塔まではモノレールでアクセスしていたというのもスゴい。
ホテルのリニューアル前の懐かしい写真もパネル展示されている。昭和感満載。

展望室に入ると、かなりのお魚を鑑賞できる。視界が不良というのはその通りだが、イワシの群れがかなり泳いでいて見応えがある。


小さいお魚だけではなく、タイとかフグもいる。

海上からの眺めもよく、このあたりの地形もよくわかる。海中展望塔はいくつか行ったことがあるが、このような街中にあるというのは初めて。


なかなか特徴のあるホテルシーモアだった。
↓宿泊到着日

↓宿泊出発日
